皆さん、「フーテンの寅さん」という映画を観たことがありますか?
約30年間ヒットし続けた渥美清演じるテキヤのシリーズものです。
毎回、見初めた美女と失恋をするというストーリーですが、
彼が死後国民栄誉賞を受けるほど評価の高い作品でした。
この中で、今や主演男優賞を獲得するほど、存在感を増した吉岡秀隆が、
かつて高校生役の頃にこんな質問を寅さんにしています。
「おじさん、人間って、どうして生まれてくるの」一瞬考えた後に
「生まれてきて良かったという人生を味わうためだよ」
と寅さんが応えています。
「本当に生まれて良かった」ということが実感できれば、
育ててくれた親に対して感謝の気持ちが湧いてきます。
また周囲の人たちにも気遣いもできるようになってきます。
そのためには環境を切り開く「武器」を磨くことが大切です。
40代の男性に「もう一度学生時代があったら、何をしたいですか」
と言うアンケートを取ると決まって一位になる項目があります。
「恋愛」ではありませんよ。正解は、「勉強」です。社会人になると、
なかなか自分の時間が取れないのが、現実です。
どうか「学力」を高め、グローバル人材に成長してください。
そして「生まれてきて良かった」と思える人生を味わって欲しいのです。
グローバル人材を目指して、頑張りましょう。(講演会内容要約 )
グローバル人材育成検定発起人
塩野時雄
早稲田大学政治経済学術院教授
グローバル人材育成委員会委員長(経済産業省)
白木三秀教授
Woglは、従来型の単なる検定試験と異なり、「就活」に直結している点が、非常に画期的です。海外展開を進めているグローバル企業への就職を目指す学生及び第2新卒の皆さんにとっては、唯一の指標となることでしょう。Woglを契機として、英語力、ビジネス基礎コミュニケーション力など国際人の素養を大いに身につけて欲しいと思います。
世界に羽ばたく21世紀グローバルリーダーの出現を望んでいます。
1月23日
日本薬科大学 「医療ビジネス薬科」学科新設
(薬学、ビジネス双方の基礎を学ぶ)
1月18日
東京大学 秋入学に全面移行
(入試は春、卒業までに4.5年から5年)
1月17日
東京大学 グローバル人材育成・5年一貫新博士課程新設
(資源エネルギー、食糧問題等環境分野リーダー養成)
1月13日
上智大学、国連世界食糧計画(WFP)と連携協定締結
(飢餓問題共同開催、インターンシップ等実施)
1月12日
「飛鳥中国語学院」設立
(中国語個人ライブレッスン開始)
1月10日
トヨタ 新採用留学希望者を米国ペンシルバニア大学へ半年間留学
1月07日
丸紅 復旦大学インターン生の受け入れ合意