日本学力検定協会では、学力を「たくましく生きる力」と捉え、あくまでも実生活に基づいたものだと考えている。 日本学力検定協会 試験 模擬試験 コンサルティング クイズ番組 インテリ芸人 基礎学力 勉強 学歴 教師派遣 人材紹介 私学経営コンサルティング 就職指導 派遣 東京

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一般財団法人日本学力検定協会

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〒330-0805さいたま市大宮区寿能町
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会長:岡部恒治

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グローバル人材(育成)検定 Wogl
グローバル人材育成検定


日本人の行動特性
2010年 日本リメデイアル教育学会・発表原稿「検定試験の有効性」
2,009年  今時、大学1年生の数学力
今、日本人が思考を変える時
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検定手順

申し込み規定


実施会場


1,社会的責任テスト結果が及ぼす社会的影響力の大きさを認識し、テスト開発、
実施、利用、管理に至るすべての過程で、最も適切な方法、手段
を実行する必要がある。

2,テストの定義テストとは、能力、学力、性格、行動等の個人又は団体の特性を
測定するための方法である。そのため、実施方法、採点手続き、
結果の利用法等が明確に定められていなければならない。
従い、学力、知識ばかりではなく、心理学的テスト、言動評定、
組織的な観察記録などにも適用される。

3,対象主に20代青年男女を対象とする。
1次試験の合格者(60点以上)は、2次試験を実施する。
2次試験は、個人単位の申し込みとし、試験会場は、個人宛に通知する。

4,測定内容の定義生きる力の特性(学力、性格、言動)を定義し、
受験者に十分な理解させる必要がある。

5,実施会場 検定実施は、当法人が指定する大学などの会場とする。
質問項目は、受験者が質問の意図を正しく理解できるように簡単な
分かりやすい表現を用いる。又、質問項目の順序、配置等にも工夫する。
検定実施前には、練習問題を発行し、実施目的や結果の適用方法も受験者に伝える。
検定実施後には、「過去問題」として、解説を作成する。
テスト会場は、20名以上参加する大学、専門学校等の学校法人、
法人企業等である。20名に満たない法人団体の場合
あるいは個人参加の場合は、適切なテスト会場を紹介する。
テスト所要時間は、言語能力問題、非言語能力問題各50分、
合計100分間とする。質問項目の設定は、簡単な分かりやすい
表現を統一して用いる。受験者が質問の意図を正しく理解し、
回答することができることが、何よりも大事である。
また、質問項目の順序や配置にも工夫する。
テスト実施前には、練習問題集を発行し、実施目的や結果の
適用方法も受験者に伝える。
テスト実施後にはテストの手引きや解説書を作成する。

6,少数受験者への配慮主要受験者と異なる一部(帰国子女、外国人)の少数受験者が
不利な扱いを受けることが予想される場合、
それぞれ集団に適したテスト判定方法を用意する。

7,回答方法の説明・採点手順回答方法については、受験者の理解力に合わせて、
丁寧に説明する必要がある。採点は、手順通り行い、
点検管理する。基本設計に沿って、採点できるように採点者の
事前トレーニングが必要である。採点後は、複数採点者の評定の
整合性などを分析し、統一のとれた採点結果とする。
不適切な質問項目が発見された場合、採点方法を変更し、
理由を説明したうえで、対応結果を開示する。

8,テスト結果利用者・企業側への説明責任テスト実施の意図、テスト内容の説明、テスト結果の活用法等を
雇用側である企業に対し、検定受験者を指導する高校、大学の実施担当者に十分な説明責任を果たす必要がある。

9,受験者への結果報告テスト結果が受験者に適切に解釈されるように、十分な説明を
行い、進路決定に役立てさせる。

10,テスト結果・統計情報の公開テストの品質を検証し、改善するために、テスト結果の
統計情報を公開する。この際、個人が特定できないように配慮する。

11,テスト結果、分析、保管テストが意図した特性を測定していたかなどの実施目的、
結果等を調査、分析を行う。情報資産として、公共的に活用する。

12,実施者の責任テストが社会に与える影響を十分認識し、テスト実施過程全体を
研鑽し、一般に周知するように最大限努力する。
年齢、性、国籍、障害の有無などによって、
差別、不快感を与えてはならない。
テスト受験者や企業側から実施方法や利用方法について、
疑義が提示された場合は、誠実に対応する。